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ベルリンマラソンでエリウド・キプチョゲ選手が世界記録

本日ドイツのベルリンで開催されたBerlin marathon 2022にて、ケニアのエリウド・キプチョゲ選手が2:01:09の世界記録を出したようだ。

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入りの10kmが28:23、1stハーフが59:51、2ndハーフが1:01:18、1stハーフに至っては日本記録よりも早いという驚異的なペース。いやはや、あっぱれであります。

 

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今年の3月に開催された東京マラソンに出場している彼の走りを生で観戦したが、ランニングフォームは然り、その姿から神々しささえ感じたほどだった。

 

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今回の世界記録の更新にて、富士通の鈴木健吾選手が持つ日本記録とは4分近くの差がついたことになる。まだまだ世界との距離は遠いものと感じるが、一方で、今大会の結果やその他のフルマラソンの大会の結果を見るに、ケニアとエチオピア勢を除いた上位には近年、日本人選手の名前が連なっており、日本マラソン界の裾野の広さを感じる。まだまだやりようによっては世界と伍して戦うことが可能ではないかと私は感じている。

 

キプチョゲ選手は37歳(11月に38歳)と私の1つ年上であるが、40歳を目前にしても、まだまだ世界のフルマラソン界をリードしている姿を見ると、勇気を与えられるものだ。私もまだまだ自分の限界に挑戦していきたいと強く思った日曜日の夜であった。

Patagonia Terrebonne Joggers

 魅惑のスリムフィット。

 

先日の記事でPatagonia Houdini Air Jacketを紹介したが、同日にランニング用パンツ"Terrebonne Joggers(テルボンヌ・ジョガーズ)"も一緒に購入した。

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フーディニ・エア狙いでこちらの購入予定は全く無かったのだが、試着したところ、私の購買意欲に火が付いてしまい、購入を決意。パタゴニアのブランド力はなんとも恐ろしいものである。今回も簡単にテルボンヌ・ジョガーズの紹介をしていきたいと思う。

 

 

1.製品概要

 

1−1.用途

通気性や撥水性が良く、伸縮性のある素材で作られているため、私はランニング用に購入したが、その他のアクティビティにも十分使用できるパンツだと思う。昨今、気温が下がってきたので、こういったロングパンツがとても活躍すると思う。ランニング以外の場面でも、例えば大会への行動着としても着用する機会が多いだろう。

 

1−2.素材

リサイクルされたポリエステル素材100%。前述した通り、伸縮性があり、膝や股関節の屈伸運動にストレスなく追随する印象。かつ、着用していて野暮ったさを全く感じないデザインだ。

 

1−3.価格

13,200円(税込)。他ブランドでは、中には10,000円を切ってくるロングパンツもあるので、個人的には安い価格とは思わない。

 

 

2.特徴

 

2−1.裾

裾が備わっており、それ故のスリムフィットを実現している。ドローコード等で調節できるタイプではなく、シューズを履きながらの着脱は不可能である。

 

2−2.ポケット

ポケットはフロントにジッパーなしが2つ、リアにジッパー付きが1つという配置である。どちらも十分な容積があり、小物を入れるのに十分なサイズと思う。

 

2−3.サイズ感・重量

モデルは174cm、59kg、着用サイズはS。

先日紹介したフーディニ・エアと合わせてみた。スリムフィットでシルエットも非常に綺麗だ。


Xサイズで重量は146g。軽量。

 

 

3.まとめ

ロングパンツはショートパンツに比べ、多く持っていないアイテムだったため、今後テルボンヌ・ジョガーズを重用することは間違いなしである。少し懸念しているのは、スリムフィットであるがため、耐久性がどこまで持つかということ。格闘技をしてハイキックや飛び回し蹴りを繰り返し放たない限り大丈夫だとは思うが、アウトドア製品には10年以上戦えることを求める私としては、こいつがどこまで私のランニングライフに貢献してくれるかが使用していく上での要チェックポイントとなるであろう。

道具や体をニュートラルに保つ意味

クロストレーニングとして自転車に乗り始めたことを先日記事にした。

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自転車はFuji Feather(ピストバイク)というもので、今年の春先に購入、まだ一年と日が経っていない。そういうこともあり、車体を綺麗に保つ意欲があり、走行後こまめに清掃を含めたメンテナンスをしている。言い換えれば、車体を常に中立な状態、ニュートラルな状態に保っている。そして、メンテナンスをしてみると、車体の構造やネジの詳細の位置を知るきっかけになり、とても有意義なことだと毎回感じている。なぜならば、自転車に乗る前のネジの増し締めの点検等、車体に異常がないかどうかを具に確認することができるようになり、事故に直結する確認漏れを防ぐことに繋がるからだ。

 

ママチャリで走行するのと異なり、ピストバイクやロードバイクによる走行はスピードも相当程度出る訳で、一歩間違うと大事故に繋がる。車体を綺麗に保つことは、車体の異常に気付きやすくなり、走行中のアクシデントによる大事故、大怪我を未然に防ぐことができるのではないか。

転じて、ランニングにおいても同じことが言える。その時の状態を常にニュートラルに保つことは、早期に体の異常に気付くことに繋がると思う。野球のイチロー選手が、毎朝カレーライスを食し、試合前に毎回同じ練習メニューをこなすことと同じである。その時の状態をニュートラルに保つことによって、普段とは違うある事象を認識した時に、真の原因を究明しやすくなるということだ。ただ、体調のことではあるので、数値化が難しく、"ニュートラル"の基準をどこに置くのか?という問題はあるが、そこはトライアンドエラーを繰り返していくしかないと思っている。

 

今回のアキレス腱とさらには腓骨筋にまで及んだ故障は、そのことに気付かせてくれた。これまでも注意深く体の状態把握をしてきたつもりだったが、日頃からより多くのできることがあったということだ。これまでを振り返ると、規則正しい生活と食事、日頃のストレッチやセルフマッサージ、定期的な治療院での治療等、不十分だった部分が少なくともあった。もっとできることがあるのではないかということを自転車から学んだ。

怪しいシールをもらった&買った〜LIFEWAVE(ライフウェーブ)パッチ

最後のjogから早2週間。まだ左アキレス腱をつまむと痛く、腓骨筋の張りもなかなか取れず、起き抜けの一歩目は痛みが走る。走ってもいないのに、なぜだか先週よりも今週の方が腓骨筋の張りが強く、脚の状態は芳しくないようだ。ウォークをトレーニングメニューに取り入れたのが悪かったか。

そんな状態が続いているため、コストはかなり掛かるが毎週鍼治療に通っている。先生の見解としても、今週の状況は先週よりもむしろ悪くなっているとのこと。治療者魂に火が付いたのか、今回はいつもよりも多めに、かつ激しめに鍼施術をしてもらった。

施術の最後にリーサル・ウェポンということで、謎の白いテープを患部に貼ってもらった(毎度お見苦しい写真を失礼します)

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LIFEWAVE(ライフウェーブ)パッチと呼ばれる代物で、体の周波数を整え、自然治癒力の向上が期待できるとのことである。

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写真のアキレス腱に貼っている方は、X39という製品で幹細胞(失われた細胞を再度生み出す細胞)を活性化させる銅ペプチドを増殖させるらしく、痛みのある患部に貼ることによって痛みの回復を早める効果が、腓骨筋に貼っている方はY-age carnosineというもので、炎症やコリを和らげる効果があるとのこと。なんとも眉唾ものであるが、臨床でも実績が証明されており、トップアスリートも御用達とのこと。

我らが陸上界のレジェンド、福士加代子選手も愛用しているとのこと。その他にはベッカムや白鵬も。

 

あまりの故障の長引きように1回分をサービスしてくれたわけであるが、興味があれば数日は貼ってほしいとのことで、こういった製品は試してみないと気がすまない私は各2枚を2日分試しに購入してみた(締めて1,800円也)。

 

本日で全てのシールを使い切った。脚の状態はわずかではあるが痛みが引いてきている感覚がある。しかし、それは鍼治療に起因するものなのか、はたまたライフウェーブパッチに起因するものなのかはよく分からず。まぁ、同じタイミングでどちらも利用すれば分かりませんよね。いずれにせよ、劇的な変化はなかったので、このパッチをまた購入することはないと思うが、頭の片隅には入れておこうと思う。何よりも大事なことは、とにかく焦らず、じっくり故障と向き合うことだ。

Patagonia Houdini Air Jacket

ド定番のシェル、やっと手に入れた。

 

先日、妻と久々に都内を散策し、パタゴニア東京・渋谷店にてフーディニ・エア・ジャケットを購入した。前々から手に入れたいと思っていたのだが、機会に恵まれず、今般やっと購入に至った。カラーはSisu Brown(茶色)。まだ試着程度の段階であるが、ランニングを始めとしたアクティビティを好む諸兄にとっても、とても有益なアイテムであると思うので、勝手にレビューしたいと思う。なお、妻もより防風性に優れたフーディニ・ジャケットを昨年購入しているので、両モデルを比較して書いていきたいと思う。

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1.製品概要

1−1.用途

パタゴニアのベストセラーウィンドシェル、フーディニ・ジャケット(以下、フーディニ)をよりスポーツ等のアクティビティに特化したモデルがフーディニ・エア・ジャケット(以下、フーディニ・エア)であり、ざっくり言うと、素材の変更により通気性を高め、汗をかくような状況においてベタつきを低減させたモデルである。私はこれから気温が下がってきた時のアウター、もしくは雨天時に肌を濡らさないために着用する予定である。真冬のミッドレイヤーとしても着るかもしれない。

1−2.素材

耐久性撥水加工がなされた素材で、ナイロン90%、ポリエステル10%で構成されている。

特筆すべきは裏地で、表地との二重織りになっており、裏地は前述した通り、汗をかいても肌への張り付きが少なそうな素材となっている。

上の写真は妻のフーディニの裏地(皺くちゃでごめんなさい)であるが、違いがお分かりいただけると思う。フーディニは表地と裏地が二重になっておらず、一枚で構成されている。素材感としては、フーディニ・エアの裏地の方が柔らかく、フーディニはシャカシャカ音がする。

防風性の観点ではフーディニに軍配。店員さんの説明によると、フーディニの防風性を100とした時に、フーディニ・エアは8〜90とのこと。アクティビティに特化した仕様となっているため、通気性を高めたモデルとなっている。

1−3.価格

フーディニ・エアは23,100円(税込)、フーディニは14,850円(税込)であり、価格差は8,250円となっている。

 

 

2.特徴

上記の素材以外にも記載すべき点がいくつかあるので紹介したいと思う。まずは袖口である。

2−1.袖口

手首内側のみストレッチする素材となっている。こうすることで手首への圧迫感は軽減されるのと、ランニングウォッチが見やすいと感じた。

ちなみにフーディニの方はこんな感じ。基本設計は同じであるが、こちらはゴムシャーリングになっている。

2−2.裾

ドローコードが付いており、必要に応じて裾を絞ることができるが、裾全周ではなく、前の部分は少しだけドローコード処理がない。

フーディニは同様の設計であるが、ドローコードの付き方が些か異なる。

2−3.フード

ここはドローコードが後頭部に付いている点では同じ設計であるが、ドローコードにて絞れる範囲に大きな違いがある。フーディニ・エアの方はフードの前側までドローコードで絞ることが可能だが、フーディニは側頭部までとなっている。まだ使用していないからなんとも言えないが、比較的体の動きが大きい場面での着用が想定されているフーディニ・エアの方はウェアが体の動きに追随するためにフードの前側まで絞れる設計になっているものと推測する。

2−4.サイズ感・重量

モデルは174cm、59kg、着用サイズはXS。

試着時に身幅はXS、身丈はSのサイズ感がしっくりきたので、どちらにしようか迷った。店員さんと相談したところ、この製品の狙いとしてはXSのサイズ感で着るのが望ましいとのことだった。普段着としてではなく、ランニングをする時に着用することを前提としていたので、店員さんの説明に納得し、XSをチョイスした。なお、丈の長さは写真の通り、後ろの方が長くなっている。

重量はXSサイズで106g。胸ポケットに収納可能で、写真が少しボケているが写真左側にカラビナ用のループが付いている。

妻のフーディニ(昨年ウィメンズモデルのXSサイズ。このままで収納しておくと皺くちゃになるようです。)と比較するとこんな感じ。メンズであることと二重織りのため、フーディニ・エアの方がやや収納後のサイズは大きいか。

 

3.まとめ

手前味噌ではあるが、なかなか良いプロダクトを手に入れたと思う。それだけ、安くはないとも言えるのだが、個人的にパタゴニアの製品はコストパフォーマンスに大変優れていると思う。アークテリクスやホグロフスといったさらにハイエンドのアウトドアブランドは数知れないが、これだけの質の製品を2万円ちょっとで購入できるのは正直安いと思う。そう思うのは、紛失しない限り、この製品を少なくとも10年は着用すると思うからだ。減価償却して2,000円/年程度である。他にもパタゴニア製品を愛用しているが、バギーズショーツなんかはもう10年以上履き続けていて、まだまだ現役バリバリだ。

朝晩の気候が少しずつ秋めいてきた。まだ故障中の身であるが、早くフーディニ・エアを着て、秋の自然を感じながら颯爽と走りたいものである。

バイクを漕ぎ出しました。

左アキレス腱を痛めてから代替となるトレーニングとして自転車を漕ぎ出した。

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半年前にピストバイクを購入したが、乗るとしても家の近所のみで、遠出をする機会に恵まれていなかったため、これを好機と捉えて乗ることにした。河川敷が自宅から近いこともあり、河川敷でバイクを漕ぐことになるのだが、これがまたなかなか良い。

バイクはビギナーのため、まずは30km/hの速度(友人曰く、jog換算で5'00/kmぐらいとのこと)を余裕を持って漕げるようにしていきたいと思い、河川敷でバイクを漕いでいるわけだが、臀部、腸腰筋、内転筋群への刺激を大いに感じられ、意識の仕方によっては走りに繋げることができると思っている。また、膝から下への刺激が少ないので、その部分の故障のリスクが低い。現状のような故障時以外のトレーニングとしても使えると感じ、クロストレーニングの可能性を見出している。

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30km/hよりももう少し頑張って漕ぐと、平均心拍数も150bpm程度となり、十分有酸素運動にもなる。ネットで調べると、バイクの心拍数はランよりも上がらず、バイクの心拍数にプラス10bpmした値がランの心拍数に匹敵するとのことのようなので、バイクで150bpmで漕ぐと大体Mペース(フルマラソンで走るペース)の刺激が体に入っていることになる。いいトレーニングだ。

ただ、注意すべきことはたくさんある。まずはパンク修理だ。バイクだとランと比較してどうしても遠距離の走行が可能となるため、出先でパンクに出くわした際にその場で自分自身でパンクの修理をしなければならない。パンク修理には大きく分けて、穴が空いたタイヤチューブにパッチをして穴を塞ぐ方法か、タイヤチューブ自体を交換する方法の2つがあるようだが、私は後者を選んだ。そのため、タイヤチューブを始め、パンク修理に必要な材料や工具を持ち歩かないといけない。また、パンク修理の要領を得ていないといけない。バイクに乗るようになって、パンク修理に必要な材料や工具を買い足し、ようやく全てを揃えたわけだが、まだ実際にパンク修理を行ったことがないので、自宅でタイヤチューブを交換する練習も今後行いたいと思っている。

また、当然だがバイクはスピードが相当出る。走行中にタイヤでも外れればひとたまりもない。そのため、日頃の車体のメンテナンスが非常に重要になってくる。走っていた頃の装備といえばシューズぐらいであり、走行中に破損したとしても大した影響はないが、バイクではそうとはいかない。まずは日頃からバイクの手入れをして、キレイな状態を保つことが重要と考える。なぜならば、車体をキレイにしておけば、異常の早期発見に繋がるからだ。事故のリスクを下げるためにもメンテナンスは十分にしようと思う。翻って、ランにも同様のことが言えるので、ランに関連するアイテムであるシューズともちろん自分自身の体のメンテナンスには今まで以上に注意を払う必要があると、バイクに乗ることを通じて改めて実感している。

アキレス腱の故障を通じて、また新たな発見があった。怪我の功名とはこのことだ。

アキレス腱炎

前回の記事から早いもので10日ほど経過した。

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経過としては想定よりも芳しくなく、5日間のランオフ後、2日ほどゆったりとしたペースでjogを実施したが、走りのバランスが悪く、左アキレス腱以外の箇所も痛めてしまいそうだったので、さらなる休養を取っている。

 

アキレス腱痛については、様々な病院や治療院が記事にしているが、ランナーがブログで故障の経過を書いているケースをあまり見かけなかったので、自身の備忘録とともにアキレス腱痛に悩む他のランナーの参考になるかもしれないと思い、回復までの経過を書いていこうと思う。

 

まず、事の発端はいつだったかと練習日誌を振り返ってみると、ある練習にたどり着いた。6月末に実施したクルーズインターバル+ヒルスプリントだ。以前の練習から疲労は蓄積していたのだろうが、この練習で左足のシンスプリントと右足の甲に違和感を感じ始め、左の腓骨筋に違和感が生じ、走りのバランスを崩し、最終的に左のアキレス腱を痛めるに至ったのだと予想する。さらにこの日は午後にゆっくりではあったが皇居でjogまでしていた。5月頭にコロナウィルスに罹患し、1週間練習を中断したことや、7月末の5000mで自己ベストを狙っていたがために、勇気を持って練習を中断することができなかった。年齢を重ね、また、少しずつトレーニングのことも勉強してきたにもかかわらず、体の声に耳を傾けられなかったことは不覚の極みである。

 

こうして振り返るとトレーニングを中断する8月末まで2ヶ月間、痛みなく走るということができていないことに今更ながら気付く。もちろん怪我の種類によってはjogでトレーニングを繋ぎながら故障箇所を治すこともできると考えているが、ネットで検索すると、アキレス腱炎は厄介のようだ。これまでアキレス腱を痛めたことがなかったことも、痛みを軽視してしまったことに繋がっていると思う。

 

現状では、左アキレス腱と外踝周辺が痛み、特に朝、床を出て一歩目に痛みを感じ、脚を動かし続けると痛みはなくなるが、歩いていても時折違和感を感じるような状況だ。再度、鍼治療と理学療法の両方を受けており、来週頭の鍼治療時の状況で、ゆっくりjogが再開できるかどうかの判断を治療院とすることとなっている。また、先日記事にした通り、10月末には水戸黄門漫遊マラソンを控えており、仮にjogの復帰が遅れるようであれば、棄権も可能性としてはあると考えている。まずは今できることをして、故障箇所の治癒が少しでも早まるようにしたい。