One day at a time

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2022/06/18 1000×5(r=70")

1000×5(r=70")を河川敷で実施した。インターバルトレーニングは3月中旬に長野マラソンに向けて実施した"9.6km jog+3’×5(r=120"jg)+1'×4(r=120"jg)+3.2km jog"の文字を青くした部分で実施して以来3ヶ月振りだ。今回はトラックレース(5000m)に向けてよりレストを短くして、VO2maxに特化して行った。

練習の狙い

前述したとおり、トラックレースに向けてVO2maxを鍛えることを主目的に行った。また、インターバルトレーニング自体が久々だったので、現状の力を確認する意味合いも大いに含んでいる。

結果

気温25℃、湿度約70%、無風、着用シューズはAcics Metaspeed sky

蒸し暑かったため、3本目で早くも最大心拍数が180bpmに到達したが、苦しい中でも最後までしっかり粘り切れたのは収穫だった。数値を見ると余裕度はなく、もちろん体感でも全くなかった。3’25-3'30の間で行ければいいとスタート前は考えていたので、少し頑張りすぎた。再現性の観点では課題か。

今回は歩幅(ストライド)とピッチに注目してみたい。疾走区間のそれらを平均するとストライドは160cm前後でピッチは184spmだった。よって、160×184÷100=1分間で294.4m進んだことになる。当然だが、走速度はストライド×ピッチで決まるわけだが、僕はこれまであまり気にしたことがなかった。1000mのインターバル走では、この程度なんだということを知っておくだけでも、今後何かの役に立つかもしれないし、他のトレーニングにおいてもデータを定期的に確認をしていきたいと思う。

今後に向けて

直近1ヶ月は継続してトレーニングを続けることができている。当面は週に2回のポイント練習にて、ペース走やクルーズインターバル等でLTの向上と、インターバルでVO2maxの向上を図っていき、週1回は90分前後の長めのjogを入れて、疲労回復と怪我の予防に努めたい。まだ申し込みを済ましていないが、7/18(月)に開催されるMKディスタンスに出走し、現状の力を確認してみたいと思う。