One day at a time

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2022/06/04 3000m+1000m

コロナ月間の5月を終え、6月を迎えた。当面出場するレースがないのだが、ラン仲間とタータントラックで3000m+1000mのレぺティションを実施した。

練習の目的

先日の記事で書いたハイテクタウン駅伝(4.23km)と月例赤羽マラソン(10km)で強度の高い練習を行ったのと、今回のレペまでの間にポイント練習を3回ほど(TペースとRペースのコンビネーション練、Fartlek×2)行っただけのため、VO2maxを高めるインターバル系の練習を全くしていない状況だった。

先日の記事↓

onedayatatime.hatenadiary.com

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したがって、今回は以下のことを目的にレペティションを走った。

  1. 現状走力の確認
  2. VO2maxに刺激を入れる

結果

3000m

1000m

気象条件は気温27℃、南風1m/s。3000mと1000m間のレストは10分。

気温が高かったことと前述した通りインターバル系のトレーニングを全く積んでいなかったため、3000mではちょうど中間点の1500mで打ち上がってしまったが、ラン仲間がそこから引っ張ってくれたおかげでなんとか最後まで大きくタイムを落とさずに走り切ることができた。最終的に最大心拍数は183bpmまで上がった。かなり辛かった。こんなに心拍数が上がったことは記憶にないのだが、ある日突然死しないか少し心配だ。1000mについても突っ込みすぎずイーブンペースを意識して走ったが、入りの200mで早くも乳酸が溜まってくるのを感じ、終始きつい走りとなった。

シューズはAsics Metaspeed skyを履いた。

Vaporflyの時はあまり感じなかったが、今回はコーナーでの不安定さを感じた。次回またVaporflyでトラックを走って比較してみたい。今季は陸協登録もしたので公認記録が残るトラックレースにも出走を考えているので、スパイクかソールの薄いレーシングシューズを目下捜索中である。

今後に向けて

昨年10月頭にも似たような条件(その時は気温30℃、微風)で全く同じメニューをこなし、10’03、3’03だったので、今回はその時とほとんど同じ走力だということが分かった。今後はjogをベースに、LTとVO2maxの強化をメインに愚直に鍛えていきたい。昨年は10月頭から2ヶ月強で5000m16分台まで持っていけたので、少なくとも今回も16分台では走れるところまでは持っていきたいと思っている。ただ、エントリー可能なレースがそう多くないのが残念なところではある。直近では7月のMKディスタンスあたりに出走しようかと考え中である。