One day at a time

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2022/05/22 ハイテクタウン駅伝

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ラン仲間と板橋区で開催されたハイテクタウン駅伝に出走してきた。

hi-tech-ekiden.net

4.23kmを4人で襷を繋ぐ駅伝の部の参加で、僕は仲間内においてもタイムと順位を狙うチームに充てがわれ、2区として走った。今の体調から3’30/km平均で走れれば、という気持ちと、今月頭の体調不良もあったので、走れる喜びを噛み締めながら前走者から襷をもらって走り出した。

結果

率直に言うと、だいぶ走力が落ちたことが分かった。当然といえば当然なのだけど、実際に自分の力を出し切ってみて、現状を数値化して把握することは非常に重要なことだ。それが良い結果であろうとも悪い結果であろうとも目を背けてはならない。今回の駅伝でそれができたということはそれだけでも非常に意義があることだと思う。タイムについては想定していたものの最低ラインであったので、それについて特に感想はないのだが、いかに今後走力を戻していくのか、非常にやりがいがあると感じている。

また、今回の結果から注目すべき点は心拍数で、平均心拍数が175bpm、最大心拍数が180bpmだったということだ。 ガーミンのハートレートセンサーを装着して走り出した昨年11月からレースにおいても練習においても最大心拍数が180bpmに達した記憶がない。体感としては今回の駅伝がこれまでのレースや練習に比べて特別追い込んだものではないので、コロナ罹患による作用なのか、それとも何か他に要因があったのかは今後の体調の経過を注意深く観察することで判断していきたい。

ちなみに以下が昨年末オトナのタイムトライアル5000mを16’59で走った時の数値。今回とは気温、湿度、着用したシューズ(カーボンorノンカーボン)等異なる点があるため単純比較はできないが、努力度としては大差はないだろうから、今回の駅伝がいかに高い心拍数だったかが分かる。

今後に向けて

数日前からやっとjog以外のメニューに取り組み始めることができたので、今後は負荷を高めたメニューを怪我なく継続して実施していくことが重要。「怪我なく」という部分が特に重要なポイントで、その場の体調や感情といったコンディションで判断をしてしまい、当初計画していたことからover and under performanceしてしまうことがないようにしていきたい。