One day at a time

毎日を、着実に。

20211120_1,000m*5+200m*3

12/19開催のOTT5,000mに向けてRとIペースをメインとした練習を始めた。今日はIペースで1,000mを5本にtryした。1ヶ月強振りの1,000mインターバルだ。

1.練習の狙い

1)最大心拍数の95%以上を保つ時間を長くし、5,000mに必要とされるVO2maxの強化をすること。

2)5,000m16分台(3'24/km)のスピード感を養うこと。

3)HRM-Proを装着して初めて走る1,000mインターバルだったので、トレーニング中の心拍数の推移を把握すること。

↓先日の記事

2.結果

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コンディションとしては少し風があったが、気温が20℃弱で体が良く動いたため、充実したトレーニングとなった。最大心拍数を正確に測定したことはないが、巷でよく言われる”220-年齢”を最大心拍数とすると、36歳の僕は184bpmが最大心拍数となる。Daniel氏の理論において、VO2maxを向上させていくためには最大心拍数の95%以上、すなわち175bpm〜184bpmに心拍数を収めている時間を長くすることが重要である。上の表とグラフを見ると、2本目の後半から175bpmを超え、適度にVO2maxに刺激が入っているため、トレーニングとしては効果があったと思う。また、これまでの1,000m*5のインターバルでは70" restとしていたが、今回は気持ち長めにrestを取り、疾走区間でしっかり5,000m16分台ペースを維持することに重きをおいた。

前述した通り、体が良く動いたため、インターバルを終えて4分ほど休んでから200mを3本走ってみた。結果は34"⇒36"⇒35"だった。リラックスしたフォームで3'00/kmぐらいで走れるぐらいまでスピードが出せるようになったことが分かった。

3.今後に向けて

今回のrest時間でも疾走区間は呼吸がきつく感じたが、workoutを終えた後にいつものように膝に手をつくほどの疲労感ではなかったので、毎週取り組んでもいいかなと思えるレベル感だった。もう若くもないので、昔のようにトレーニングを点で見るのではなく線で見れるようにしていきたい。しばらくはRペースで速い動きを体に覚えさせると同時に、毎週1,000m*5に取り組み、VO2maxを鍛えていきたい。