One day at a time

毎日を、着実に。

20211117_R workout 8*400 (76”) with 400 jog (2’30)

2021年も残すところあと1ヶ月強。12月終わりにトラックで5000mを走って、今の実力がどんなものか把握したい欲に駆られている。エントリーはまだしていないが、近々する予定。5000mに向けてざっくり練習計画を立ててみた。先日の記事で簡単に触れたDaniels' running formulaを参考に今日はRペースで400*8 (3'10/km) with 400 jog (rest=2'30)の練習を行ってきた。

1.練習の狙い

詳細は時間がある時に別途紹介するが、Rペースでの効果は速筋の強化とRunning economyの向上である。先週jogの最後に3'20で走る機会があったが、思っていたより体を動かすことができなかった。それはここのところ練習で速い動きを取り入れていなかったことに起因していると考えたため、現状把握も含めてRペースでの練習をすることに至った。

2.結果

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概ね設定通りに走れたが、まだまだいろいろ試行錯誤をしている故、いくつか課題が残る結果となった。

1)気温が低かったせいか最初の2本でハムが攣りそうになった。これからますます気温が低くなるため、夜間でのスピードを上げた練習はリスクが高いような気がする。なお、3本目以降は体が温まり、問題なく脚は動いた。
2)道路でスピードを上げた練習をする場合、路面がコンクリート故、足への負担がかなりあることを再認識した。この類の練習をする場合はクッション性のある靴で臨むことが望ましい。ちなみに今日はAdizero Japan3を履いたが、このぐらいのクッションは最低限ほしい。

3)現状の僕の走力からRペースは3’10(400m=76")と算出。実際に走ってみて感じたのは動きに余裕が想定よりなかった。速い動きを獲得するために継続してRペースでの練習をしていく必要があると感じた。
4)1でも記載したが、これからより寒くなるので、平日のスピード練習は要検討。土手でライトを付けてLT走あたりがBetterか??

3.今後に向けて

今日の練習で現状を把握することができたので、継続してRペースでの練習を続けていこう。次は週末にIntervalをしたい。理想としてはレースに向けてRペースとIペースの練習を毎週行いたい。1ヶ月でどこまでタイムを伸ばせるか楽しみである。どこかで練習を妥協しないような工夫も必要ですね。